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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/05/21
分類 内政
記事 馬英九総統は就任式の後、国際記者会見を開いた。
掲載紙、掲載面 時1~4,13、連3、自3
備考 (1)電気料金の値上げなど最近の政策が民衆の不満を招いたことで、馬総統が国民党主席の兼任をやめるべきと一部の国民党立法委員と党代表から意見が出されていることに対し、馬総統は国民党主席兼任の理由について、党と政府との間のプラットホームを作るためで、両者間の意思疎通をよりスムーズにさせたいためだと述べた上で、今後も引き続き、党主席を兼任すると明言。 (2)馬総統は又、米国産牛肉問題など最近の政策に対する民衆の不満をちゃんと聞いた、自分も19日の記者会見で陳謝の意を表したとした上で、今後は民衆と同じ気持ちで、民衆のニーズを理解していく旨表明。 (3)少人数で政策が決められているのではないかと疑問視する声に対し、馬総統は政策を決める際には各界の意見を参考にしているが、多分、より多くの意見を聞くべきだと述べた上で、今後はその範囲を更に、国会、民衆、メディア及び野党までに拡大する旨表明。 (4)内閣の改造が小幅にとどまることがマイナスの評価を招いたことに対し、馬総統は、内閣が総統選挙後に既に改造したとして、今後は必要があれば、大幅な調整を行う旨表明。
エディタV2