本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/05/20
分類 内政
記事 野党及び数万人の民衆による抗議デモを目にした馬英九総統は19日、緊急記者会見を開いた。
掲載紙、掲載面 時1,2,3、連1,3,4、自1,2
備考 (1)馬総統は、1期目の4年間を振り返り、最近の政策が民衆の不便や心配を招いていることをすまなく思い、また不安に思っていると述べた一方、改革の道はいつも上り坂で、歩るきにくいものだが、中華民国の未来と台湾の前途のため、改革は待ってはならないのだと強調。 (2)馬総統は又、1期目では「雇用機会創出」「給与所得増加」「貧富の格差縮小」「政策説明」の4点について満足な成果を上げられなかったとして、今後は改革は続けるが、国民の心を理解し尊重し、できる限り多くの人々の権益を守って行きたいとの姿勢を強調。 (3)馬総統は米国産牛肉の輸入問題に対し、自分に米国からのプレッシャーがあることを一度も否定していないが、米国に対する如何なる約束もしていない旨表明。 (4)かかる会見における馬総統の発言を受け、民進党を始めとする野党関係者は、馬総統が未だに民衆が何故怒っているのかを分かっていない、又、責任を全て他人に押し付け、謝罪するどころか、弁明ばかりしているとして、記者会見を実施しないほうがマシだと強く批判した。一方、大半の国民党立法委員は、馬総統の発言から反省する誠意を感じることができるものの、人の心を動かす力が欠けているとの見方を示す。
エディタV2