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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/03/24
分類 内政
記事 中国時報が主催する「民進党の両岸政策:現実と未来」と題する座談会の開催関連。
掲載紙、掲載面 時6
備考 (1)段宜康・民進党立法委員は、「両岸による経済貿易交流がこんなに活発になっているにもかかわらず、民進党が未だに台湾共和国がどうのこうのと言っている」とあきれた地方党員の発言を引用し、党の基本主張が社会認識とかけ離れているとの難局を共同に解決するよう全党に呼びかけ。 (2)カク正亮・元民進党立法委員を始め、複数の出席者から、中国と向き合う時、「台湾コンセンサス」との論述だけでは足りない、双方が対話するためのプラットホームが必要であるとの意見が出された。 (3)董立文・元民進党中国事務部主任は、民進党が「92年コンセンサス」への対応を避け続けていたから、総統選挙の敗北を招いたと指摘。 (4)童振源・元大陸委員会副主任委員は、民進党は両岸交流に対し、受身的な姿勢ではなく、主動的にアプローチし、中国側に台湾の主流民意を示し、又、統一と独立の間に妥協可能な余地を見出し、双方の相互信頼を高めるべきとの見方を示した。
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