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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/03/22
分類 内政
記事 ラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入問題。
掲載紙、掲載面 時2、連2,4、自4,6
備考 (1)国民党主席を兼任する馬英九総統は昨日の中央常務委員会で、米台TIFA交渉の再開が同問題にかかっている以上、政府による同問題の早期解決が必要だとして、プレッシャーは米国からではなく、われわれ自身からのものだと述べ、又、前政権が米国に約束したため、これは国の信用問題でもある旨強調。 (2)行政院は21日、食品衛生管理法の中のラクトパミンの検出に関する二つの条文の修正内容を策定。 (3)民進党立法委員は、政府が未だ禁止薬品であるラクトパミンをパンフレットで宣伝することが違法として、関係者を直ちに捜査当局に移送すべきだと主張。 (4)ラクトパミンが含まれる米国産牛肉の輸入を開放するとの政府の誤った政策が豚肉価格の暴落を招いたと主張する養豚協会が抗議デモと国家賠償の請求を行うと表明したことに対し、陳菊・民進党代理主席は21日の中央常務委員会で、養豚農家が政府の誤った政策で損害を被るなら、民進党はその国家賠償の請求に協力すると述べながらも、成熟且つ理性的な政党として、抗議デモより、双方による引き続きの対話と意思疎通を望む旨表明。一方、謝長廷・元行政院長は、民進党が養豚農家の抗議デモを支援しなければ、政府を牽制できる十分な力が生まれないと述べ、自分が既に台北市党部に対し、500人の動員を約束した旨表明。
エディタV2