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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2004/03/24
分類 内政
記事 総統選挙関連
掲載紙、掲載面 時1~9、連1~7、自1~4
備考 (1)陳水扁、五院の長と懇談。 (1-1)票の再検査実施を支持、法改正後の行政による再検査を提案し、その結果を全面的に受け入れる旨表明。 (1-2)傷口を五院の長に呈示。 (1-3)銃撃事件の犯人を誰よりも知りたいのは自分と呂秀蓮である、必要なら専門家による鑑定を拒否しない旨表明。 (2)民進党、総統副総統選挙罷免法改正案(得票差が1%以内のときは行政による票の再検査を申請できる)を通過し、今次総統選挙に遡及させることにより、票の再検査を実施し、争議終結を図る。 (3)与野党立法委員、総統副総統選挙罷免法改正案の審議をめぐり衝突。 (3-1)民進党の同法案審議要求を国親両党が法改正では間に合わないと拒否。 (4)王金平、総統が緊急命令を発布し、票の再検査を実施し、銃撃事件専門調査チームを成立するよう提案~行政院は不適切と指摘。 (5)連戦、票の再検査は法改正をしていては間に合わない、総統にはすぐに票の再検査を実施する権限がある、票の再検査の結果は受け止めるが最終的には選挙無効訴訟の結果を待つ必要がある旨表明。 (6)宋楚瑜、48時間以内の票の再検査、24時間以内の陳水扁との面会を要求。 (7)民進党、法改正した後の行政による票の再検査を最終ラインに設定、国親には本当は票の再検査を行う気がない旨批判。 (8)馬英九、法改正後の行政による票の再検査を肯定。 (9)学界・法律界の見解。 (10)銃撃事件の捜査関係~刑事警察局、国際記者会見実施。 (11)青軍の総統府前における抗議活動継続。 (12)国民党、本24日中央常務委員会召集。 (12-1)主席の責任問題・国親新三党の合併問題等につき議論する見込み。 (12-2)馬英九、ーダーシップを固めるべきであり、選挙結果が確定するまでは責任問題を論ずるべきではない旨表明。 (13)中央選挙委員会、行政による票の再検査につき緊急会議実施。
エディタV2