本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2003/10/26
分類 内政
記事 「1025公民投票、新憲法促進デモ」実施関連。
掲載紙、掲載面 時1~4、連1~3
備考 陳総統、次期総統選挙の3つの争点(「台湾を信じ、改革を堅持するvs台湾の衰えを強調し、改革に反対する」、「一辺一国、現状維持vs一つの中国、現状変更」、「人民による公民投票、新憲法促進vs公民投票の剥奪、国粋主義による憲法修正」)を表明。 陳総統、新憲法制定により正常な国家になる必要性を強調。 陳総統、公民投票は基本的人権であり誰も剥奪することはできない旨強調するとともに、国親版公民投票法草案を「公民投票のできない公民投票法」と批判。 呂副総統、宋美齢の死は旧時代の終わりを象徴しており、この時台湾人民は公民投票により台湾に新身分を与える旨表明。 彭明敏、中華民国憲法は世界の笑い話であると指摘。 宋楚瑜、経済の発展、両岸関係の安定が国親の最重要政策である旨強調。 李鴻禧・民進党新憲法小組召集人、新憲法のスケジュールを建議~次期総統選挙前に制憲スケジュールを制定、選挙後制憲小組を設立、新憲法草案を制定し、2007年5月20日に公民投票、2008年5月20日から実施。 反台湾独立制憲デモ実施関連。(時4)
エディタV2