3月31日~4月2日、当協会は、「サイバーレジリエンスの構築:政策、ビジネス、イノベーション」をテーマとした「グローバル協力訓練枠組み(GCTF:Global Cooperation and Training Framework)」のワークショップを台湾の外交部、デジタル発展部、英国在台弁事処、米国在台協会(AIT)、豪州弁事処、カナダ駐台弁事処と台北市にて共催しました。
今回のワークショップにおいては、日本から佐々木孝博・富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ株式会社安全保障研究所主席研究員がサイバーレジリエンス強化に向けた知見や取組について紹介し、台湾、英国、米国、豪州、カナダを含む各国の専門家からもそれぞれが持つ知見や経験が共有されました。
当協会は、GCTFの更なる発展のため、引き続き協力していきます。
