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新着情報(日本語)

2025年10月27日

お知らせ台北

外食店バイヤー向け日本産食品のメニュー・酒類の提案イベントを開催しました。

 日本台湾交流協会(日本産農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム)は、2025年10月27日及び11月17日に、台湾の外食店での更なる日本産農林水産物・食品の商流拡大を目的として、当地の料理教室と連携し、外食店のシェフや仕入担当者等を参加者とする日本産食品のメニュー及び酒類の提案イベントを実施しました。

 10月27日のイベントでは、青森県、静岡県、群馬県、11月17日のイベントでは、秋田県、熊本県、宮崎県の食材を使ったメニューについて紹介しました。イベントでは、各食材を使ったメニューの調理体験セッションを設け、食材を活かした調理方法について参加者に紹介するとともに、調理体験後には、各食材を取り扱う事業者による食材の魅力紹介を実施しました。10月27日のイベントでは、静岡県の料亭のシェフによる食材の魅力紹介セッションも行われました。また、両日とも、イベント後に自由商談の時間を設け、参加者が興味を持った商品について、サプライヤーとの商談を実施しました。

 イベントには、両日合わせて延べ43名の外食店のシェフや仕入担当者等のバイヤーが参加しました。出展者からは、「県産品の思いがけない使い方を知ることができ、今後の営業にも役立ちそうで良かった」「これまで繋がりのなかった外食店バイヤーと知り合うことができた、早速新規取引につながりそうな手応えが得られた」「今回のようなBtoBに絞った取り組みは珍しく、貴重な機会となった」等の声がありました。また、バイヤーからも、「台湾にも同じ産品はあるが、日本産のものを実際に料理して食べてみることで、違いについてよく理解することが出来た」「いろいろな用途に使えると考えており、ぜひ取扱を開始していきたい」「日本の食材とお酒の知識を深めることが出来、今回学んだ知識を料理の創作とペアリングに活かしていきたい」「今後も同様のイベントを開催して欲しい」等の声が聞かれ、盛況なイベントとなりました。

 また、11月17日には、台湾における外食店のサービス向上支援を目的として、日本のおもてなし文化に精通した講師によるおもてなしセミナーを実施しました。イベントには合計15件の事業者が参加し、講演に興味深く聞き入るとともに、質問等を通じて双方向のやり取りが行われる様子が見られました。イベントに参加した事業者からは、「大変勉強になったため、店舗における今後のサービスに活用していきたい」「内容について講師が実演で示して頂いたので、大変分かりやすかった。ホールスタッフの教育の内容を充実させていきたい」「かなり実用的な内容だった。今後のサービスの質の底上げにつなげていきたい」といった声が聞かれました。

 当プラットフォームでは、今後も様々な取り組みを通じ、事業者の皆様による台湾への日本産農林水産物・食品の販路拡大の支援に取り組んで参ります。