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新着情報

新着情報(日本語)

2026年04月01日

活動報告(写真)

「JENESYS2024PhaseⅡ/JENESYS2025」日本の大学生・大学院生10名が「防災/環境・エネルギー」をテーマに台湾を訪問しました

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2024 PhaseⅡ」および「JENESYS2025」の一環として、2026年3月18日から3月24日までの7日間、日本の大学生・大学院生10名が、「防災/環境・エネルギー」をテーマに台湾を訪問しました。

【開催概要】
(1)実施日時:2026年3月18日(木)~24日(火)
(2)参加者:10名
(3)主なテーマ
「防災/環境・エネルギー」

【7日間の様子】
滞在中は、台北市を中心に、桃園市、新竹県を訪れ、テーマ別の施設訪問や台湾学生との交流、日本台湾交流協会台北事務所への表敬訪問などを行いました。
台北市では、日本台湾交流協会台北事務所への表敬訪問のほか、国立台湾科技大学における学生交流、国立台湾大学、寶晶能源股份有限公司(環境・エネルギーチーム)、財団法人台湾設計研究院を訪問しました。
また、桃園市では国家原子能科技研究院、新竹県では求心公益科技股份有限公司(防災チーム)を訪問し、台湾における各分野の先端技術について学びました。
各訪問先では、専門的なレクチャーを受けたり、同世代の学生との意見交換を通じて理解を深め、非常に充実した1週間となりました。

3月19日の夜には、本事業のフォローアッププログラムとして「同窓会」を開催しました。
過去に本事業へ参加した先輩参加者から貴重な経験談を伺うとともに、食事会を通じて参加者同士の親睦を深めました。(同窓会の様子はこちらもご覧ください

さらに、週末には1月に本事業で訪日した台湾人学生との合同合宿が行われました。
台湾文化への理解を深めるとともに、アスレチックやBBQなどの活動を通じて交流を深めました。
また、プレゼンテーションやグループワークによる活発な意見交換を行い、将来の日台協力の可能性について考察を深めました。(1月の合宿の様子はこちらもご覧ください

最終日には、日本台湾交流協会台北事務所において成果報告会を実施しました。
参加者は、本プログラムで得た学びを踏まえ、日台間の課題解決に向けて自分にできることや、将来に向けたアクションプランについて発表しました。

本訪台事業で得られた経験を今後に生かし、将来の日台関係を支える人材として、そして各分野において活躍されることを期待しています。

  

【対日理解促進交流プログラム「JENESYS2025」について】
 

対日理解促進交流プログラムは、諸外国・地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、親日派・知日派を発掘・育成し、我が国の外交基盤を拡充すること目的としています。
参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解を促進し、参加者からの対外発信の強化を図ります。

「JENESYS2025」は上記プログラムのうちアジア大洋州各国・地域を対象とした事業です