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2026年03月09日
お知らせ台北
2026年3月9日、日本台湾交流協会(日本産農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム)は、今後日本産農林水産物・食品の更なる拡大が期待される台中市において、日本産農林水産物・食品の商流拡大の支援を目的とした商談会を開催しました。 商談会には、日本産農林水産物・食品を取り扱う事業者合計16社が出展しました。本商談会には、41社(58名)のバイヤーが参加し、150件以上の商談が行われ、大変盛況な取組となりました。 出展者からは「接触する機会が少ない台中のバイヤーと商談する貴重な機会となった」「実際に商品の味を確認してもらえ、次に繋がりそうな感触が得られた」「今後も定期的に台湾各地で商談会を開催してもらいたい」等の声が寄せられました。また、バイヤーからは「とても良い機会となった」「今後も多くの事業者との商談を行いたい」といった声が寄せられ、アンケートでは9割超のバイヤーから「次回も開催されたら参加したい」との回答がありました。成約額(見込み含む)について、約850万円となっています。(2026年3月31日時点) 当プラットフォームでは、今後も様々な取り組みを通じ、事業者の皆様による台湾への日本産農林水産物・食品の販路拡大の支援に取り組んで参ります。
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