本文へスキップします。
よく検索される語
2026年03月19日
お知らせ台北
2026年3月19日、日本台湾交流協会(日本産農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム)は、台湾における日本産農林水産物・食品の更なる商流拡大を支援することを目的として、台北市においてオールジャパンの日本産食品商談会を開催致しました。 商談会には、都道府県や品目団体を通じて募集のあった事業者22社が出展し、日本各地の様々な魅力ある食品について、数多くのバイヤーとの商談を実施しました。商談会には、輸入業者、ディストリビューター、外食事業者等、計61件(101名)のバイヤーが来訪し、当日は合計で230件以上の商談を実施致しました。 出展者からは、「新規顧客と質の高い商談を行うことが出来有意義だった」「バイヤーの関心度が高く、前向きかつ活発な商談が多く行えた」等の声がありました。また、バイヤーからも、「日本のローカルブランドとの数多くの商談が行え、貴重な機会となった」「今回のような商談会を今後とも是非継続してほしい」等の声が聞かれ、大変盛況な取組となりました。成約額(見込み含む)について、約2,300万円となっています。(2026年3月31日時点) 当プラットフォームでは、今後も様々な取り組みを通じ、事業者の皆様による台湾への日本産農林水産物・食品の販路拡大の支援に取り組んで参ります。
一覧はこちら