本文へスキップします。
よく検索される語
2026年04月15日
お知らせ活動報告(写真)
令和7年度委託調査事業として実施した「台湾におけるエネルギー動向及び関連産業調査」の報告書を公開しました。 台湾は 2022 年に「 2050 年ネットゼロ排出ロードマップ」を策定して以来、様々な気候変動対策を推進しています。そのうち CO₂ 排出量の多い電力分野おいて、 2050 年までに総発電量の 60~70 %を再生可能エネルギーに取り換える方針を示しました。 他方、頼総統は「台湾を AI の島にする」と発言し、グリーン電力需要の特に大きい半導体産業の発展や AI 需要の拡大に伴う電力需要の増大及び長期的な安定供給の確保対策も今後の課題となっています。 本レポートは、デスクリサーチ及びヒアリング調査を通じ、台湾のエネルギー政策の変遷と最新動向、規制・支援措置等の参入環境を整理・分析するとともに、日台間の技術・プレーヤーを特定することで、ビジネス連携や協業の可能性を追求し、日台企業による補完的な連携モデル構築の可能性を明らかにすることを目的に整理した、調査報告書です。
参考:過去の調査報告書一覧
一覧はこちら