令和8年1月19日~2月27日に募集を行った「令和8年度日台産業協力架け橋プロジェクト助成事業」について、以下の3団体が採択されることとなりましたので、お知らせいたします。
<採択団体>
1.首都圏・台湾における高度ものづくり基盤技術を用いた新市場創出プロジェクト (一般社団法人首都圏産業活性化協会)
日本・台湾での展示会・商談会を通して、首都圏を中心した中堅中小企業の有する高度な基盤技術と、台湾企業が持つ経営資源との連携によるグローバル・ニッチ・トップを目指した新市場の創出および新たな分野の開拓を図る。
2.横浜スタートアップ企業の技術力と台湾企業の実用化力の連携によるアジア・世界市場への展開 (公益財団法人横浜企業経営支援財団)
日本・台湾での展示会を通じて、横浜スタートアップ企業の先端技術、サービスと台湾企業の実用化力を融合し、国際競争力のある製品・サービスの創出を促進。台湾企業、ベンチャー・キャピタルとの商談機会を提供する。さらに台湾の協力機関とのビジネス・プラットフォームを目指す。
3.高齢社会DX協会×社団法人台湾高齢産業創新発展協会(AIIDA)TW CareTech PoB 10×10 Project (一般社団法人高齢社会DX協会)
日本企業の台湾市場参入に必要な現場実証(PoB)、商流・パートナー、制度・調達・運用を一体化することで成果創出の確度を高めるとともに、台湾の介護現場に適合した日本式介護モデルを取り入れることにより、将来的に日台双方の強みを活かした第三国への協業基盤を形成する。