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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2010/04/26
分類 両岸関係
記事 「海峡両岸経済合作架構(框架)協議」の締結問題をめぐる与野党のディベート実施関連
掲載紙、掲載面 時1,4~6、連2,4,6、自1,2、4~8
備考 (1)馬英九総統、蔡英文・民進党主席、25日、テレビ討論会において、締結の急迫性、衝撃の規模、救済策、協議内容の透明化問題、農産品及び中国人労働者の開放問題、代替策の有無などについて、意見を交わした。 (2)蔡英文主席が国民党政権による急進的な両岸政策を批判するのに対し、馬英九総統は民進党政権時代によるゆっくりとした両岸政策が台湾の世界貿易の地位を低くしたと反論。 (3)馬英九総統は結論の中、中国当局に他国とのFTA締結を妨げないよう呼びかけ。 (4)討論会の後、それぞれ開かれた記者会見中、馬総統は蔡主席ともっと話し合いたい旨述べ、蔡主席は馬総統による的外れの発言内容を批判。 (5)『中国時報』による意識調査において、53%が同討論会を見たと答え、その中、48%が本件締結を支持(4月初めの調査と比べ、7%増加)、30%が反対(4月初めの調査と比べ、8%減少)。 (6)『連合報』による意識調査において、42%が本件締結に賛成、30%が反対。59%が討論会を見ても協議の利点や弊害をわからないと回答。 (7)『自由時報』による意識調査において、36%が本件締結に反対、28%が賛成。60%が本件締結前に公民投票を行なうべきと答え、80%が討論会を見ても協議の利点や弊害をわからないと回答。 (8)同ディベートに対する外国メディアの報道ぶり。
エディタV2