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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2010/02/10
分類 両岸関係
記事 立法院における両岸事務監督チーム設置の動き。
掲載紙、掲載面 時4、連4、自2
備考 (1)9日、馬英九・国民党主席は党内会議において、本件設置問題につき政府は監督を回避するようなことをせず、憲法体制で確立された立法院の職権で行ないたいと述べ、現行のシステムで両岸事務を監督する機能はすでに整えているとの考えを表明~民進党立法院党団の反論。 (2)本件設置に反対する国民党側、「報告を受ける権利を有するが、採択決議権を持たない監督チームの設置」との折衷案を提示。 (3)大陸委員会、民進党による74%が本件設置に賛成するとの意識調査結果に対し、全ての両岸交渉及び大陸政策調整が国会監督の下で行なわれており、憲法及び両岸関係条例の規定を通じて、国会による両岸協議に対する監督は既に法制化されている旨表明。
エディタV2