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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/09/22
分類 両岸関係
記事 21日、江西・台湾経済貿易協力シンポジウムにおける王毅・中国国務院台湾事務弁公室主任の発言。
掲載紙、掲載面 時12、連11、自5
備考 (1)ウイグル映画放映問題に関しては、両岸関係改善に様々な妨害となることはあっても、平和的発展を主張する主流の民意はこれを認めることはない旨指摘。 (2)ECFA締結に関しては、双方ともそれぞれの準備ができてから、協議に入ったほうがよいであろうという保守的態度を見せた~経済部関係者は、王主任の発言により中国側の締結の意向が消極的になりつつあっても、10月下旬から両岸は正式に交渉を始めるとの目標は変わらない旨発言。 (3)同弁公室関係者は、台湾内部ではECFA締結に対し、まとまった考え方が出ていないため、内部分裂を阻止するため防御的態度に転じたと説明。 (4)MOU締結について、両岸経済協力の正常化、制度化及び基準化に関する協議を引き続き推進したい旨発言。
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