本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/09/01
分類 両岸関係
記事 ダライ・ラマ14世の訪台関連
掲載紙、掲載面 連1,4、自1~3、時4,5
備考 (1)ダライ・ラマ14世は31日、台風8号による土石流で500人近くが生き埋めとなったままの高雄県甲仙郷小林村を慰問し、今回の訪台は純粋な宗教の旅であり非政治的な活動であると強調。 (2)また、中台関係について、両岸関係の進展を喜ばしく見ているが、台湾は民主主義を大事にすべき旨表明。 (3)高雄市政府、今回の訪台は陳菊・高雄市長が台湾南部の民進党系の地方自治体首長らと内密に連携して推進したと証言。 (4)馬英九総統や政権関係者らは、本1日に高雄ドームで開催予定の被災者に対する祈祷会に出席しない方針。 (5)李亜飛・中国国務院台湾弁公室主任、ダライ・ラマ14世の訪台は両岸関係に良くない影響を与えて、事態の展開を注視したいと述べ、ダライ・ラマ14世の台湾での動向を注意深く見守る考えを表明。 (6)ダライ・ラマ14世は31日、CNNとの独占インタビューに応じ、訪台は台風8号による被災者の慰問が目的との立場をあらためて示した。国際メディアによる報道。
エディタV2