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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/10/22
分類 両岸関係
記事 張銘清・海峡両岸関係協会副会長の訪台関連
掲載紙、掲載面 時4,6、連1~3、自1~3
備考 (1)21日、プライベート・スケジュールで台南市内を参観する際、抗議者と遭遇、押し倒され負傷。張銘清氏は夕方、本件が両岸交流に与える影響はなく、暴力を振るう者を提訴するなどと発言。22日、予定を切り上げ、離台予定~各界による慰問関連~中国メディアはローキーで報道。 (2)中国国務院台湾事務弁公室、海峡両岸関係協会(海協会)による本件暴力行為に対する批判~海峡交流基金会(海基会)、21日、本件を厳正に処理し、当事者に対する法的責任を追及すると海協会に返答。 (3)海基、海協両会、同事件につきホットラインで情報交換~海協会、陳雲林・海協会長の訪台予定に変わりはないと海基会に伝達~本件をめぐる陳会長の訪台問題に関する劉兆玄・行政院長の発言。 (4)政府、国民党ハイレベル、本件における暴力を譴責する声明を発表。両岸関係や陳会長の訪台に影響しないと判断。 (5)蔡英文・民進党主席、同件につき遺憾と発言。民進党は声明で、台湾訪問中の張銘清氏の「台湾独立がなければ、戦争もない」との挑発的な発言は台湾人民には受け入れられない旨指摘。
エディタV2