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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/05/30
分類 両岸関係
記事 両岸開放交渉関連
掲載紙、掲載面 時1~3、連1,4、自2
備考 (1)海峡交流基金会、昨29日、海峡両岸関係協会から、6月11~14日、北京で週末チャーター便と中国人観光客来台の問題につき交渉を再開するため、江丙坤・董事長及び高孔廉・副董事長兼秘書長の訪中を招請する書簡を受領。 (2)江董事長、記者会見で、本件訪中につき説明~民進党関係者による本件協議再開への見解~協議再開に至る経緯。 (3)頼幸媛・大陸委員会主任委員、昨29日、メディア関係者に対し、本件協議再開は政府主導ではなく国民党・共産党間交流により実現されたとの批判について、政府はすべての民間交流を歓迎し、政府としての両岸交渉は政府に委任された海峡交流基金会が海峡両岸関係協会と行う協議のみである旨再度強調。 (4)張栄恭・国民党副秘書長、6月から年末まで、両岸協議のスケジュールはつまっている旨発言。 (5)馬英九総統、昨29日、米国賓客との会見で、両岸の平和協議が一日も早く実現するよう全力を尽くす。 (6)キーティング・米太平洋軍司令官、28日、ワシントンで、両岸関係の展開につき、米は台湾による四川大地震への救援活動や呉伯雄・国民党主席の訪中などを前向きの交流と見ており、これら交流によって励まされたと発言。
エディタV2