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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/03/28
分類 両岸関係
記事 胡錦涛主席・ブッシュ大統領電話会談で、胡主席が台湾問題について、「92年コンセンサス」の枠組の下、両岸対話を再開すると発言した反響。
掲載紙、掲載面 時4、連1,2、自3
備考 (1)ハドリー国家安全保障担当補佐官、26日、ホワイトハウスの記者会見で、両者の電話会談について、ブッシュ大統領が台湾総統選挙を中国と台湾が接触するチャンスだと考え、電話会談を申し込んだものである旨説明。 (2)馬英九・次期総統、27日、胡主席の発言について、「92年コンセンサス」こそ双方が受け入れられる協議再開の基盤であるとしつつ、就任するまで、交渉を始めることはありえない旨指摘。 (3)胡主席の発言について、陳明通・大陸委員会主任委員は昨27日、立法院で、同発言を歓迎するが、対話に前提を設けるべきではなく、そうしてこそ両岸は始めて意味のある協議を本当に行うことができる旨指摘~洪奇昌・海峡交流基金会董事長の見解。 (4)胡主席の発言に対する馬次期総統ブレーンの蘇起・元大陸委員会主任委員の解釈、各界の見解。 (5)両岸対話・協議再開の兆しに対する民進党の懸念。
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