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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/03/19
分類 両岸関係
記事 ラサ暴動関連
掲載紙、掲載面 時4,13、連1,2,14、自1~3
備考 (1)温家宝総理、18日、北京で記者会見中、暴動についてダライ・ラマ14世による関与を批判し、台湾、チベットを中国の不可分の領土であると認めることを前提とする対話再開や、国際メディアによるチベット取材などの可能性を示唆。 (2)中国外交部報道官、18日、暴動についてチベット関連部署が法的な措置を取っていることに言及~チベット情勢に関する『新華社』の報道。 (3)馬英九・国民党総統候補、18日、温総理が同暴動についてコメントした際、「台湾問題は両岸人民が一緒に決定しなければならない」と発言したことに対し、台湾の将来は台湾人民が決める等6点の批判声明を発表し、中国がラサでの鎮圧を止めずチベット情勢が悪化する場合、当選後北京オリンピックのボイコットも排除しない旨言及~北京オリンピックをボイコットするとの馬候補の発言、チベット・ラサにおける中国の鎮圧などに対する陳水扁総統、謝長廷・民進党総統候補を含む各界の批判・見解。 (4)ダライ・ラマ14世、18日、チベット亡命政府の所在地インドにおける記者会見で、同暴動への関与を再度否定、チベット情勢の収拾がつかなければ(チベット亡命政府から)辞任するしかないと発言~同件に対する国連の対応、世界各地で起きた中国の対応に抗議する活動。
エディタV2