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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2017/09/27
分類 両岸
記事 頼清徳・行政院長は26日、立法院で質疑応答を行い、両岸関係につき、自分は台湾独立を主張する政治家であり、両岸は互いに隷属するものではないと表明した。
掲載紙、掲載面 聯1,3、時1,3
備考 (1)また、頼院長は、自分は現実的な台湾独立主義者であり、台湾はすでに独立した主権国家であるため、改めて独立を宣言することは不要であると説明。 (2)一方、頼院長は、自分の「親中愛台」という主張は、中国に友好の手を差し伸べ、親善の態度を示すものであり、交流を通じて相互の了解、理解、和解、諒解に資することを期待するものであると説明した。 (3)林鶴明・総統府報道官は、中華民国は独立した主権国家であるという政府の従来の立場は変わっていないと述べた。 (4)総統府高官は、蔡英文総統は立法院の新会期の前に、両岸政策を含む各重要な各政策について頼院長と意見交換を行ったことがあり、独立主権などの頼院長の発言は大筋で政府の従来の立場と一致しており、また、台湾独立の主張は個人の理念であり、頼院長の考えを尊重すると話した。
エディタV2