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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2017/09/25
分類 内政
記事 民進党全国党代表大会が24日、開催された。
掲載紙、掲載面 聯1,4、自2,3
備考 (1)蔡英文総統は挨拶で、台湾の人々は、権限と責任が一致し、分業が明確で、各級政府が効率性を持った政府の体制を期待しているとして、民進党はそれらの問題から逃げることはなく、憲政の体制は将来改革の重点となると強調。 (2)関係者によれば、どのような憲政の体制を採るのかはまだ決まっておらず、民進党は党内に「憲法改正グループ」を発足させる見込みであり、さらに立法院が「憲法改正委員会」を発足させることを期待。 (3)政府高官によると、蔡総統による憲法改正はスケジュールありきではなく、まず党内でコンセンサスを得てから、立法院と公民投票に付する必要があるため、早くとも蔡総統の2期目の任期の前後に憲法改革が始まると予想。 (4)柯文哲・台北市長と連携する可能性を残す「2018年直轄市長及び県市長指名条例」及び、若手の新人に優遇措置を講じることが盛り込まれた「2018年直轄市議指名特別条例」が可決された。 (5)注目された陳水扁元総統の恩赦を求める提案は出席者が不足しているとの理由で処理されず、党の中央執行委員会に送付されて検討されることになった。
エディタV2