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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2016/09/01
分類 安全保障・軍事
記事 国防部は8月31日、2017年度予算書と2016年中共軍事力報告書を立法院に提出した。
掲載紙、掲載面 自6
備考 (1)同予算書によれば、国軍艦艇・軍用機の自主建造計画を推進すると共に、海軍の戦力を大幅に強化する方針が明らかに。 (2)海軍において、国産のステルスミサイル高速艇「沱江艦」の量産や、携帯型短距離地対空ミサイル(FIM-92スティンガー)の購入、「次世代ミサイルフリゲート艦」の設計契約などが盛り込まれた。 また、中共軍事力報告書では、中国は対艦弾道ミサイル「東風21丁型(DF-21D)」と「東風26型(DF-26)」、「東風10型(DF-10)」巡航ミサイル、及びH-6K爆撃機搭載巡航ミサイルにより、米国の台湾海峡介入を阻止・遅延する戦力を「第1列島線」から「第2列島線」の間に伸ばしていると指摘。 なお、同報告書において、中国人民解放軍が台湾海峡に向けて配備した多連装ロケット弾発射システム「PHL03」は、台湾本島・離島を射程に収めていると指摘。
エディタV2