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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/11/04
分類 安全保障・軍事
記事 南シナ海主権紛争関連
掲載紙、掲載面 時15、自12
備考 范長龍・中国中央軍事委員会副主席は3日、中国訪問中のハリス・米太平洋軍司令官と会談し、米国艦艇が南シナ海南沙諸島で中国が埋め立てた人工島の12カイリ以内を航行したことについて、このような誤った行動と危険な行為を停止するよう求めた。 一方、ハリス氏は同日、北京大学での講演で、われわれは数十年にわたり世界中で航行の自由作戦を展開してきた。今さら意外に思うべきではない。わが軍は今後とも、国際法が許すならどこにでもいつでも飛行し航行し活動すると述べた上で、航行の自由作戦は定例的なものであり、いかなる国の脅威にもならない旨表明。 ハリス司令官の発言に先立ち、ベン・ローズ・大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)は2日、メディア主催のイベントで、米艦艇が南シナ海を航行するという自由作戦を四半期に2回以上実施する可能性があると指摘。 他方、馬英九総統は、太平島におけるインフラ建設の使用式典を主催する可能性がある。 与野党関係者による、国民党主席候補の朱立倫・同党主席が提案した太平島への観光開放に対するそれぞれの見方。 また、国軍将校は、太平島への観光開放や関連諸国に対する南シナ海の共同開発などには、国軍による堅実な軍事力の後ろ盾が必要と表明。
エディタV2