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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/10/30
分類 安全保障・軍事
記事 南シナ海主権紛争関連
掲載紙、掲載面 聯13、時12、自13
備考 (1)中国軍側は、米国艦艇が人工島周辺海域に進入しパトロール作戦を継続する方針について、中国は国家主権と安全利益を維持するため、あらゆる必要な措置を取ると対抗する姿勢を見せた。 (2)楊宇軍・中国国防部報道官は、29日の記者会見で、呉勝利・中国海軍司令官と米海軍制服組トップのジョン・リチャードソン作戦部長が同日夜、テレビ会談を行ったと証言。 (3)一方、柴山昌彦・日本首相補佐官は28日、テレビ番組で、首相官邸でも南シナ海で自衛隊が米軍と共同で警戒監視活動を行う可能性について議論しており、日本が参加した場合のさまざまな影響を評価中であると述べた。 (4)また、オーストラリア国防部関係者も、米国のパトロール活動に追随して、同国軍艦の人工島周辺への派遣を選択肢に含め準備を進めている旨表明。 (5)他方、中国訪問中のメルケル・ドイツ首相は29日、交易ルートの航行の自由を維持することは重要であると述べ、中国に対し南シナ海の主権問題を国際裁判所で解決するよう促した。
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