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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/09/01
分類 安全保障・軍事
記事 国防部による2016年度予算書と2015年中共軍事力報告書が31日、立法院に送付された。
掲載紙、掲載面 聯12、時6、自3
備考 (1)報告書は、大陸今年の国防予算が9千億人民元を超えており、隠されている軍事費は更にそれの2倍から3倍あると推計。 (2)中国の対台湾ミサイルは1400発から1500発に増加。 (3)国防部は、解放軍海軍が現在新空母2隻を建設中であり、実際上の支配権を確立した後、南シナ海防空識別区を公告するであろうと見ている。 (4)国防部は、中国が対台湾武力行使を可能な時点として、台湾が独立を宣言した時など7つの時点を挙げた。 (5)潜水艦の自主建造政策に合わせ、国防予算は2016年度から4年に分け、合計29億9千万元の建造経費を盛り込む予定。初年度は5億元余りである。
エディタV2