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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/08/29
分類 安全保障・軍事
記事 日中戦争勝利70周年記念関連
掲載紙、掲載面 聯6、時14、自2,3
備考 (1)カク龍斌・国民党副主席は28日、実父のカク柏村・元行政院長は1ヶ月前に、連戦・元同党主席を含め、多くの同党関係者と退役将軍に対し、係る関連行事に参加するのは好ましくない旨伝えたと表明。 (2)連元主席の側近は、連元主席が習近平・中国国家主席と一緒に観閲するのではなく、各国の元首や政治要人とその閲兵式を見学するだけである旨説明。 (3)国防部は28日、退役将軍に対し、8年間の抗日戦は中華民国政府が主導したもので、退役将軍も政府の立場を固く支持し、国家と歴史の尊厳を守り、中国主催の関連行事に参加しないよう呼びかけた。 (4)抗戦名将の実子である胡為真・総統府資政は28日、記者の質問に答え、抗日戦は中華民国政府、国民党及び蒋介石・元総統の主導があったからこそ勝利を獲得できたものであり、台湾で祝うべきものだと述べるとともに、退役将軍には堅持する立場があるはずであり、中国に行くならいつでも行けるが、必ずしも現在という必要はない旨表明。 (5)退役将軍が中国の閲兵式に出席するならば、中華民国の終身退職金を受領すべきではないとのカク柏村・元行政院長の発言は軍内部で高く評価され、陸軍司令部はカク元院長の新著『抗日戦場に戻る』を1900冊を購入し、将校・下士官の精神教育の参考書として使用する予定。 (6)観閲式に関する紹介。
エディタV2