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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/08/04
分類 安全保障・軍事
記事 『共同通信社』~中国空軍指揮学院が昨年11月に発表した「空軍長期戦略報告書」は、空軍も海軍のように拡張戦略を具体化すると強調した。
掲載紙、掲載面 時13、自12
備考 (1)同報告書に、外洋における中国の防衛線を「第1列島線」から「第2列島線」へと監視の範囲を広げるとしていた上で、島嶼防衛作戦への米軍介入を阻止するため、H-6K爆撃機を配備すると明記した。 (2)また、同報告書は、2030年まで空軍領域における「脅威」として米国、日本、台湾、インド、ベトナムを列挙し、米国によるアジア・リバランス戦略を視野に、新型の戦略爆撃機や地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」など9種の戦略装備を開発・増強するよう提案した。 (3)『共同通信社』は、アジア太平洋地域の安全保障面で優勢を保っている米国と中国の対立が今後より一層激しくなるのは避けられないと分析。
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