本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/07/08
分類 安全保障・軍事
記事 抗日戦争勝利70周年記念関連
掲載紙、掲載面 聯3、時13、自8
備考 (1)馬英九総統は7日、中正記念堂で開催された「抗日戦争真相特別展覧会」に出席し、抗日戦争では中華民国政府と蒋介石・委員長が主導的な役割を果たしたと強調。 (2)また、同日に国史館が主催した「抗日戦争の歴史と記憶」を題とする国際シンポジウムにおいて、馬総統は「カイロ宣言」、「ポツダム宣言」、日本の降伏文書並びに1952年に締結された「日華平和条約」に基づき、台湾で中華民国が実際に主権を行使している事実が再確認されていると指摘。 (3)なお、William C.Kirby・米ハーバード大学教授は7日、国史館が主催した「抗日戦争の歴史と記憶」を題とする国際シンポジウムで、70年前の抗日戦争を勝利したのは国民党政府であると指摘。 (4)更に、国民党の総統候補となる条件を満たした洪秀柱・立法院副院長は7日、フェイスブックで、中国が抗日戦争にかかる歴史にいかなる政治的な操作を加えることも容認できず、国軍の抗日戦争における貢献は削除されてはならない旨表明。 (5)一方、日中全面戦争の発端となった1937年の盧溝橋事件から78年に当たる7日、盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」で「抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70周年」をテーマとした特別展の開幕式が行われた。習近平国家主席を始めとする、共産党政治局常務委員7人が展示を参観した。
エディタV2