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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/12/07
分類 安全保障・軍事
記事 シュライバー・元米国務副次官補(アジア・太平洋担当)は6日、新台湾国策シンクタンクと米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」が共催した「2014年アジア新態勢と台湾の役割」シンポジウムで、米海軍の軍艦が台湾の港を訪問するべきであり、ワシントン当局が台湾の軍事演習への参加を要請し、米国業者による台湾の潜水艦自主建造計画への参与を許可すべきであると主張した。
掲載紙、掲載面 自1,4、時6
備考 (1)また、シュライバー氏は、米国は台湾の海上警戒能力と整合を図り、レーダーやソナーによるデータや、映像情報を共有し、米台間のハイレベル将校による定例的な相互訪問・交流を実施すべきと指摘。 (2)なお、同シンポジュウムに出席していたWilliam A. Stanton・AIT前所長も、米国が台湾との軍事協力を積極的に強化し、台湾による防衛的な武器の取得に協力すべきである旨表明。 (3)更に、同シンポジュウムに出席していた池田維・元交流協会台北事務所代表は、集団的自衛権の解禁後、仮に台湾海峡で軍事的な衝突が発生した場合、日本が日米同盟の周辺紛争解決の原則に基づき、米国の軍事行動を支援すると指摘。
エディタV2