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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/10/21
分類 安全保障・軍事
記事 中国メディアによると、中国による南シナ海での大規模な埋め立てで、三沙市永暑礁の面積が0.9平方キロメートルとなり、台湾が実効支配する太平島を抜き、南沙諸島最大の島となったことが明らかに。
掲載紙、掲載面 聯11、時13、自11
備考 (1)羅紹和・国防部スポークスマンは、国軍は中国による南シナ海での埋め立てを効果的に掌握しており、厳密に監視中である旨表明。 (2)李翔宙・国家安全局長はかつて、立法院で、中国が南シナ海の環礁で大規模な埋め立てを行っていることに対し非常に懸念している旨表明したことがある。 (3)一方、張植栄・北京大学国際政治学科教授は、中国による南シナ海の環礁での大規模な埋め立てが、台湾ではなく、ベトナムやフィリピンなどの諸国を対象に、同海域の実質的な支配を強化するためであると指摘した上で、「南シナ海防空識別区」の設置が現段階における任務ではないと強調した。 (4)王高成・淡江大学国際事務・戦略研究所教授は、中国による南シナ海の環礁での大規模な埋め立てが主権の拡張であり、地域の安定に影響を与えるとして、台湾は太平島の基礎建設を増強し、防衛力を強化すべきであると指摘。
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