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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/08/30
分類 安全保障・軍事
記事 国防部、「2014年中国軍事力報告書」を発表。
掲載紙、掲載面 自6
備考 (1)同報告書では、中国は既に台湾近海島嶼を奪取する能力があり、今後の情勢に応じて、巡航ミサイルと短距離ミサイルで国軍の防衛力を妨害する共に、陸・海・空3軍が共同作戦により台湾を直接攻撃し、第三国が来援するまでに速戦即決を図ると指摘。 (2)同報告書は、中国が発表した2014年国防白書において、中国の国防政策は「防衛的」から「中国の武装力を多様的に運用する」に変更になり、南シナ海・東シナ海をめぐる領有権が中国の核心的な利益であると強調したと指摘。 (3)また、中国の国防予算について、1989年より2ケタ伸びで成長し、2014年の国防費総額は1320米ドルになり、米国に次ぎ世界第2位と指摘。 (4)同報告書は、両岸の政治情勢は緩和してように見えるが、台湾は依然として中国の軍事整備の目標であると警告。
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