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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/05/30
分類 安全保障・軍事
記事 中国軍のSu-27戦闘機が東シナ海上空で自衛隊機に異常接近した事件関連
掲載紙、掲載面 聯18
備考 (1)耿雁生・中国国防部スポークスマンは29日の定例記者会見で、中国が東シナ海に防空識別圏を設定して以来、日本の軍用機はパトロール中の中国軍機に対し、10回余りにわたって至近距離での追跡と監視を行い、正常な飛行活動を妨げている旨表明。例えば、2013年11月23日、東シナ海防空識別圏でパトロールしていた中国空軍のY-8輸送機が、航空自衛隊のF-15戦闘機2機から34分間にわたる追跡監視を受け、約10メートルまで接近されたと指摘。 (2)また、耿雁生・中国国防部スポークスマンは、4月に台湾の海軍陸戦隊が太平島で実施した辺境防衛作戦演習について、両岸が中国の領土を協力して守ることは、両岸同胞の共同利益であり共同責任である旨表明。
エディタV2