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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/02/06
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 時9,11、自10
備考 (1)ロックリア・米太平洋軍司令官は5日、アジア・太平洋地域の記者と電話会見し、東シナ海や南シナ海のいずれにしろ、中国が防空識別圏の設定により現状を変更しようとする行動は不必要であり、米国はそれを認めないと批判した。 (2)ダニエル・ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、ワシントン市内での記者会見で、米国は中国による東シナ海防空識別圏の設定を認めない旨表明すると共に、南シナ海など敏感な地域には設定しないよう強く求めた。また、本件による日中対立については米国が調停することはないが、関連国家が外交ルートで平和的に解決するのがよいと指摘。 (3)クラッパー・米国家情報長官は4日、中国による東シナ海と南シナ海での領有権主張は侵略的であり、南シナ海での争いが潜在的な火だねになると指摘した。 (4)ベニグノ・アキノ3世・フィリピン大統領は米『ニューヨーク・タイムズ』によるインタビューで、南シナ海の領有権を強硬に主張する中国はドイツのヒトラーのようであると批判。
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