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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/12/09
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯3、時13、自3
備考 (1)韓国国防部は8日、韓国の防空識別圏を離於島、馬羅島、紅島の上空まで拡大する方針を正式に発表した上で、6日までに米国、中国、日本に対し防空圏拡大について説明を終えた旨表明。 (2)韓国の新しい防空識別圏は国際民間航空機関(ICAO)が定めた韓国の民間航空機飛行情報区(FIR)とほぼ同じで、15日より運用を開始予定。 (3)サキ・米国務省報道官は、右を支持する旨表明。 (4)外交部、右を受け、関連国家に対し平和的な対話により紛争を解決し、地域の平和と安定を維持するよう呼びかけた。 (5)中国全国人民代表大会外事委員会は、中国が設定した防空識別圏の即時撤回を求める決議が日本の衆議院で採択されたことに対し、本件は合理的かつ合法であり、日本にはつべこべ言う権利はないと反発。 (6)小野寺五典・防衛相は中国が東シナ海に設定した防空識別圏をめぐり、オーストラリア、フィリピンや東南アジア諸国連合(ASEAN)と連携して本件を反対する協力案を提起する方針。 (7)李登輝・元総統は元谷外志雄氏のインタビューを受け、中国が尖閣諸島に手を出してくれば、日本は惜しまず戦うというぐらいの覚悟を示すべき、中国による『共同管理』の申し出は断固拒否しなければならないと指摘。 (8)日中両国のメディアに「日中開戦」という見出しが頻繁に露出~日米の軍事専門家は、もしも日中両国が今開戦するとしたら、中国は全く勝算がないとの見方。
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