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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/12/07
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯19、時5,19、自6
備考 (1)馬英九総統は『毎日新聞』によるインタビューに応じて、本件を受け、中国に対し厳正な立場を表明してこのような行動が両岸関係の発展につながらないと強調したうえで、南シナ海に類似の防空識別圏を設置しないよう中国側に伝えると述べた。また、今回の中国の主張による台湾との重複面積は2.3万平方キロメートルに及ぶが、国軍戦闘機による同地域の演習や訓練は影響を受けない旨表明。さらに、日米安保条約がアジア情勢の安定と平和に対する貢献を評価した。 (2)韓国を訪問したバイデン・米副大統領は6日、朴槿恵・韓国大統領と会見し、中国の防空識別圏や北朝鮮問題などで意見を交換した。また米国のアジアへのリバランス戦略について説明し、オバマ大統領の約束は守られると強調すると共に、アジア太平洋地域の安定に有利であるため、日韓両国の関係改善を望む旨表明。 (3)韓国政府は6日、国家安保政策調整会議を開き、防空識別圏の拡大案を決定し、拡大後の防空識別圏の範囲については8日に発表予定。 (4)日本の衆議院は6日の本会議では、本件について抗議し、アジア太平洋地域の平和を脅かしかねない危険な行為と指摘し、中国に撤回を求める決議を全会一致で採択した。 (5)中国外交部は、日本の衆議院が批判決議を採決したことを受け、中国は防空識別圏を策定する権利があり、日本側はあれこれ文句を付ける権利がないと反発。
エディタV2