本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/12/02
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯1,4、時2、自1,3
備考 (1)馬英九総統は1日、東シナ海の平和の維持と区域の緊張を緩和するため、関係各方面に対し同区域で情勢に刺激を与える行動を避けるよう呼びかけると共に、中国から事前の相談がなかったことにつき厳正な立場を表明していると述べ、防空識別圏の重複区域に関する問題などについて中国との対話を早期に実現するよう求めた。 (2)立法院外交及び国防委員会は本2日、本件を受け、国家安全会議、国家安全局と国防部などの関連機関に対し報告を要請。分析。 (3)国防部による「中国の東シナ海に防空識別圏の設定が与える影響とその対応措置」報告において、中国は今後南シナ海にも防空識別圏を設定すると分析すると共に、アジア各国の航空機が接近する機会を増加し、台湾の防空対応措置にも圧力がかかると指摘。 (4)国家安全局、中国は軽々に戦端を開くことはせず、主動権だけを掌握したいとの分析。 (5)中国が東シナ海に設定した防空識別圏の、台湾との重複面積は約4万平方キロメートルであるが、国防部による「中国の東シナ海に防空識別圏の設定が与える影響とその対応措置」報告において2.3万平方キロメートルしか明記されていない問題。 (6)バイデン・米副大統領は今週の中国訪問で、習近平・中国国家主席と本件について会談予定。 (7)裘兆琳・元国家安全会議副秘書長が自由時報によるインタビューを受け、本件は台湾と関わりがないと認識してはいけないと強調。
エディタV2