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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/12/01
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯1,3、時2、自6
備考 (1)米国務省は29日、米国の民間航空会社が中国の求めに応じて飛行計画を提出することを容認する考えを示した一方で、「防空識別圏の設定にともなう中国の要求を、米国政府が受け入れたわけではない」と強調した。 (2)日本政府は、中国が東シナ海上空に防空識別圏を設定した問題で、29日にカナダ・モントリオールで開かれた国際民間航空機関(ICAO)理事会で「国際民間航空の秩序と安全が脅かされる」として対応を検討するよう提案した。 (3)小野寺五典・防衛大臣は、中国国防部による日米戦闘機が29日に同識別圏を飛行した際、中国空軍の航空機が緊急発進したことを否定した。 (4)香港誌『アジア週刊』の最新号~中国海空軍にとって重大な戦略的な変更となる防空識別圏を設定することは、中央軍事委員会主席でもある習近平・国家主席が最終決定し、さらに日中関係を「資源争いから戦略的な争いへ」変化したとの考えを提出した。また、中国国防部関係者によれば、黄海と南シナ海などのような海域にも今後防空識別圏が設定される見込み。 (5)『読売新聞』~バイデン・米副大統領は3日、安倍晋三首相と会談後に、「予期せぬ事態を呼び起こしかねない東シナ海の現状を一方的に変更する、非常に危険な試みとして、中国に防空識別圏の撤回を要求する」との内容が盛り込まれる共同文書を発表予定。
エディタV2