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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/30
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯17、時4、自1,2
備考 (1)行政院は29日、政府が厳重に抗議するよう、また、日米と一致して行動するよう求める立法院与野党議員団による決議が可決されたことを受け、中国が事前に相談もなく台湾と重複する識別圏を設置したことに関し、両岸関係の前向きな発展に寄与することはなく、政府の嚴正な立場を伝えると発表した。 (2)申進科・中国空軍スポークスマンは、中国が設定した防空識別圏に入った米軍のP-3対潜哨戒機とEP-3偵察機2機と、日本のE-767やF-15戦闘機などの10機を確認したため、中国空軍「Su-30」と「殲-11」などの主力戦闘機が緊急発進したことを証言。 (3)Robert L. Thomas・米海軍第7艦隊司令官は本件について、米海軍が日ごろから東シナ海で活動しているが、今後もこれまで通り、活動を続ける旨表明。 (4)韓国政府は、 同国の防空識別圏を拡張する案を検討中で、早ければ12月に発表する見込み。 (5)『読売新聞』~米軍と日本自衛隊が連携し、周辺空域の警戒監視を強化するため、早期警戒機E2Cの常設部隊を沖縄県那覇基地に新設するほか、監視能力の高い無人偵察機「グローバルホーク」の活用を拡大する方針。
エディタV2