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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/29
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯10、時10、自4
備考 (1)楊宇軍・中国国防部スポークスマンは、28日の記者会見で、同識別区は飛行禁止区でも領空でもないと指摘すると共に、日本が本件の撤回を中国に要求したことについて、日本側が口を挟む権利は全くないと反発した上で、撤回しろと言うならば、日本が先に自国の防空識別圏を撤回すべきと反発した。 (2)28日には日本と韓国も、自国の航空機が中国へ事前通告せずに防空識別圏内を飛行した。中国側から特別な反応はなかった。 (3)また、米原子力空母「ジョージワシントン」が25日より、海上自衛隊大型護衛艦「ひゅうが」などの艦艇と沖縄周辺の大平洋海域で合同軍事演習を実施している。 (4)中国国営テレビによれば、申進科・中国空軍スポークスマンは28日、同国が東シナ海に設定した防空識別圏内に、早期警戒機「空警-2000」と主力戦闘機の「Su-30」「殲-11」などを飛行させ、パトロールを行ったことを明らかに。 (5)中国時報による、日中米三ヵ国が、お互いのボトムラインを探っているとの分析記事。 (6)ヘーゲル・米国防長官は小野寺五典・防衛相と電話協議を行い、本件を受けた日本政府の冷静な対応を評価すると共に、尖閣諸島近辺で不測の事態が発生することを防ぐため、日本政府と緊密に連携していく考えを示した。 (7)一方、サキ・米国務省報道官は、中国が求める同識別圏を飛行する際の飛行計画提出を検討中。
エディタV2