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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/29
分類 安全保障・軍事
記事 中国初の空母「遼寧号」による軍事訓練のため、南シナ海に向けて出航関連
掲載紙、掲載面 聯10、時10、自4
備考 (1)羅紹和・国防部スポークスマンは28日、「遼寧号」と駆逐艦2隻、フリゲート艦2隻からなる空母艦隊が27日午前10時30分から台湾側の防空識別圏に入り、28日午前4時頃にはそれを通り過ぎたが、この全過程で台湾海峡中間線から14カイリの西側海域を航行し続けたと証言した。 (2)蘭寧利・海軍退役将校は、もし「遼寧号」が台湾東海岸を通過してバシー海峡に入るというルートを航行すれば、尖閣諸島に近いため、日米の不満を引き起こす恐れがあると指摘。 (3)呉美紅・大陸委員会報道官、学者による争議を避けるため、両岸間の軍事通報機制を設置するようとの提案に対し、国内において両岸の軍事相互信頼に合意が達されていないとして、経済発展や民生福祉などの議題を両岸協議の優先項目にする旨表明。 (4)楊宇軍・中国国防部スポークスマンは、28日の記者会見で、「遼寧号」による軍事訓練は事前にアレンジした計画であり、いかなる国や地域も標的としていない旨表明。
エディタV2