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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/27
分類 安全保障・軍事
記事 新華ネットの報道によると、中国初の空母「遼寧号」は26日、科学研究試験と軍事訓練を実施するため、南シナ海に向けて山東省青島の母港を出港した。
掲載紙、掲載面 聯1,5、時1,2
備考 (1)防空ミサイル駆逐艦、フリゲート艦が2隻ずつ随行し、初めて「空母戦闘編隊」として編成された。 (2)航路は不明であるが、青島から南シナ海域に入るには台湾海峡を通過するかまたは沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を抜け、西太平洋に一度出てバシー海峡から入り直すとの2つのルートがある。2つとも尖閣周辺を通過することになる。 (3)中国初の空母「遼寧号」が南シナ海にむけて出港したことにより、中国が海南島三亜市近くの亜龍海軍基地に第2の空母基地を建設していることを証明した。 (4)中国メディアによれば、亜龍海軍基地を母港とする中国空母編隊は、随時日本の石油輸送航路を遮断できると指摘。 (5)軍ハイレベル~「遼寧号」は沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を抜け、西太平洋に一度出て海南島に到着するとの航路を予測。 (6)国防部は、軍側が今後の動きを随時注視し、「国軍経常戦備時期突発状況処置規定」に従って必要な作為を取る方針。
エディタV2