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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/27
分類 安全保障・軍事
記事 中国国防部による沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏の設定関連
掲載紙、掲載面 聯5、時2、自1,2
備考 (1)小野寺五典・防衛相は、本件について自衛隊と在日米軍が相互に情報交換しながら対応する旨表明。 (2)菅義偉官房長官は26日、「中国の措置は効力を持つものではない」とし、航空各社に対して中国に飛行計画書を提出しないよう改めて要請した。 (3)ウォレン・米国防総省スポークスマンは、米軍などの航空機が同識別圏を飛行する際、中国に飛行計画を提出せず、無線周波数などを認識させることもしない旨表明。 (4)白承周・韓国国防次長は、28日にソウルで行われる第3回「韓中国防戦略対話」で、王冠中・中国人民解放軍副総参謀長と東シナ海の防空識別圏の中国との重複する空域について議論する見込み。 (5)ビショップ・オーストラリア外相は、中国が本件を発表する時期や方法は、地域の安定に有益ではないと批判した。 (6)ペンタゴンの関係者によれば、米軍のB-52爆撃機2機がグアムから中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏内を事前通報なしに飛行したと発表。 (7)中国国防部は、東シナ海の防空識別圏設定を宣言しながら、適切な時期に他の地域にも防空識別圏を設定するだろうと発表した。 (8)尹卓・中国人民解放軍少将も、「黄海と南シナ海などのような海域にも今後防空識別圏が設定されると指摘。
エディタV2