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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/09/14
分類 安全保障・軍事
記事 完全志願兵制実施の2016年末への延期関連
掲載紙、掲載面 連6、自10
備考 (1)国防部は13日の臨時記者会見で同制度の変更について説明。志願兵士2等兵の給与は、台湾の最低賃金(当所注:19047元)の2倍からスタートするとの計画を示した。同計画実施の場合、完全志願制移行前の人事支出は107億元増加する見込み。 (2)一方、国軍関係者は、107億元は中央予算規模に比して多くはないが、これによりその他の公務員や教員が給与引き上げを要求する可能性があり行政院はまだ同意していないと指摘。 (3)内政部は13日、当部の統計によると、2014年の兵役義務対象の男子は約6万2千人だが、国防部が徴集するのは3万人余りで、必要数以外の男子は代替役となることを発表。代替役希望者が多い場合は抽選となる。
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