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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/22
分類 安全保障・軍事
記事 米中による対台湾武器売却の関連会談内容
掲載紙、掲載面 連1,2、時2、自4
備考 (1)関友飛・中国国防部外事弁公室主任は20日にワシントンで、常万全・中国国防部長は中米国防相会談で、米国が対台湾武器売却を中止した場合、中国も軍事配置の調整を考慮する旨伝えたと発言。米国側は回答せず。一方、米国関係者は、対台湾軍事売却の方針は変わらずと反論。 (2)羅紹和・国防部スポークスマンは、米国の対台湾武器売却は決して米中関係の発展の障害ではなく、中国は実務的に対処すべきと強調。又、国防部は、米国は「台湾関係法」及び「6つの保障」に基づいて、台湾の自己防衛能力の向上に協力すると信じる。一方、総統府は21日、本件に対してノーコメント。 (3)そのほか、常部長はヘーゲル・米国防長官に、対台湾武器売却議題をめぐる米中による工作枠組みを成立すべきと提案し、ヘーゲル長官は歓迎の意を表した。
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