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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/05
分類 安全保障・軍事
記事 陸軍兵士が営倉内で熱中症のため死亡した関連
掲載紙、掲載面 <tab>連1、時2、自2
備考 <tab>(1)馬英九総統は4日、同兵士の遺族を訪問し、軍事審判法の改正を支持すると表明。そのため、頼士葆・国民党立法院団書記長も4日、記者会見で、国民党は民進党が主張した「平時は軍事審判案件を一般法院で審議」に呼応し、5日に同法案の与野党間協議を開くよう王金平・立法院長に求め、早ければ9日に可決される見込みと表明。 <tab>(2)同兵士の遺族は政府に盗聴、監視されている懸念を馬総統に訴え、遺族の安全確保を要求。羅紹和・国防部軍事スポークスマンは遺族への盗聴や監視を否定。 <tab>(3)「公民1985行動連盟」はフェイスブックで、「電話で立法院を占領する」行動を呼びかけ、「軍事審判法」の改正に反対する陳鎮湘・国民党立法委員は社会に謝罪すべきと要求。頼書記長は陳立法委員への指摘に反論し、陳立法委員も同指摘は誤解であると表明。 <tab>(4)国防部は4日夜、プレスリリースを発表し、同兵士の所属の第6軍団が3日、「陸光勲章」及び「旌忠?」を授与した理由を説明した。又、陸軍司令部による叙勲の手続き上問題があったことに謝罪の意を表したが、陸軍司令部は国防部の態度に対してノーコメント。 <tab>(5)羅瑩雪・政務委員は4日、「軍事冤罪案件の上訴委員会」は5日会議を召集し、委員名簿を決定する見込みの旨発言。
エディタV2