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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/04
分類 安全保障・軍事
記事 陸軍兵士が営倉内で熱中症のため死亡した関連
掲載紙、掲載面 <tab>時1,2、連1,4
備考 <tab>(1)同兵士所属の第6軍団は3日、馬英九総統が授与した「陸光勲章」及び「旌忠状(受勲後に死亡した軍人向け)」を遺族に贈り、遺族はこれを受けるも「今さらの受勲は意味なし」と批判。 <tab>(2)「公民1985行動連盟」が3日主催した真相究明を求める抗議活動に主催者発表で25万人が参加、台湾における社会運動の空前の記録とされた。一方、警察側は11万人と見積もった。 <tab>(3)民進党の蔡英文・前主席、蘇貞昌・主席、立法委員、及び国民党立法委員も同活動に参加した。羅淑蕾・国民党立法委員は、丁守中・同党立法委員と共に軍事審判法の改正案を提出すると保証。また民衆は、同法改正に反対している軍出身の陳鎮湘・国民党立法委員を批判した。 <tab>(4)江宜樺・行政院長は同日夜記者会見を行い、楊念祖・国防部長、曾勇夫・法務部長及び羅瑩雪・政務委員も出席した。江院長は、軍事審判法の改正の推進、平時は軍事審判案件を一般法院で審議するとの改正、行政院に「軍事冤罪案件の上訴委員会」設置、国軍内部の非人道的作為根絶の4点を約束。 <tab>(5)国際メディアは、同抗議活動は台湾民衆の国軍に対する信頼の危機である旨報道。<tab>
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