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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/01
分類 安全保障・軍事
記事 陸軍兵士が営倉内で熱中症のため死亡した関連
掲載紙、掲載面 連1、時5、自6
備考 (1)軍事検察署は7月31日、18人を起訴し、その中の8人に対して加重刑を求めた。特に、同兵士が所属した旅団戒護士は懲役7年、最重刑は無期刑との有罪判決を求刑。又、軍事検察署は本件に対し、「同戒護士1人の行為」と結論を付けた。又、同兵士の死因に対して4つを挙げた。 (2)馬英九総統は7月31日の国民党中央常務委員会で、本件に対する関心と要求を表明し、引き続き監督するとコメント。一方、民進党及び台連立法院団は軍事検察署が発表した調査起訴書に対し、「各界を失望させた」と非難した。 (3)「公民1985行動連盟」は7月31日に声明を発表し、8月2日夜7時から24時まで、3日夜6時から24時まで、4日終日に抗議活動を開催する予定。又、楊念祖・国防部長は、同抗議に出席する旨表明し、同連盟は歓迎した。 (4)周志仁・国防部法律事務司長は、軍事審判法の改正に対し、民進党立法院団が主張した「軍人が非戦時の犯罪行為は一般司法機関に交付して処置」との改正にを行えば、戦備訓練及び国家安全に影響しかねず、全面的に軍事審判法を撤廃すべきではないと指摘。
エディタV2