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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/30
分類 安全保障・軍事
記事 国軍ハイレベル人事異動関連
掲載紙、掲載面 <tab>連1,2,4、時1,3,4、自1,3,4
備考 <tab>(1)同人事異動は8月1日に発効。 <tab>(2)高華柱・国防部長は辞職し、楊念祖・国防部副部長が新任国防部長に着任。楊氏は馬英九総統任期内の初の文人出身の国防部長である。国民党は楊氏を高く評価した一方、民進党は「期待に相応できず」と表示。 <tab>(3)曾金陵・軍人退撫(退職・救済)基金会主任委員は辞職し、董翔龍・海軍司令が新任主任委員に着任。一方、陳永康・副参謀総長執行官は海軍司令に昇任、厳徳発・陸軍副総長は副参謀総長執行官に転任すると内定された。 <tab>(4)高国防部長の友人は、外界は「陸軍下士の死亡事件」のため全責任を負う決意があるが、外界は国軍の貢献を否定すべきではない旨伝達。又、台連立法院団は、馬総統は高国防部長の辞任を同意した理由に対し、林毅夫・北京大学国家発展研究院名誉院長(元世界銀行副総裁)の帰国のためとの疑惑を指摘。 <tab>(5)消息筋からは、曾主任委員は、軍人退撫(退職・救済)基金会が投資する「欣欣デパート」のハイレベル人事案で、関中・考試院長夫妻と軋轢が生じたため辞職したと明かした。 <tab>(6)楊念祖・新任国防部長が着任すると、4つの課題がある。第1に、陸軍兵士の死亡の処置。第2に、安全保障システムの改革の履行。第3に、志願兵制は予定の期日通りに実施。第4に、文人出身の部長のリーダーシップ。
エディタV2